日本と台湾の企業の商談会が熊本市で21日、熊本市で開かれました。
台湾の高雄市が主催したもので、「食」に関連した企業を中心に日本から27社、台湾から20社が参加し、展示された食品を試食するなどして交流を深めました。
高雄市経済発展局の林廖副局長は「高雄の食を堪能し良さを知ってもらい、ビジネスや教育、文化など様々な面で交流を深めたい」と話していました。