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2026年6月4日 12:05
高市総理 消費減税に「次の国会でできるだけ早く」 

 国会で高市総理大臣は飲食料品の消費減税について、次の国会での法案提出に意欲を示しました。

 中道の小川代表は、消費減税について、今の国会で行うのかどうか決断を迫りました。

中道改革連合 小川代表 「食料品の消費税は0なのか1なのか。国会スケジュール感も含めて、いつ何を決断し、食料品は1か0か、この国会なのか秋の国会なのか」

高市総理大臣 「税率ですとか実施時期については国民会議で議論を行って結論を得ようとしている段階です。この夏、結論をいただきましたら、臨時国会になるんでしょうか、次の国会でできるだけ早く税法の改正案を出したい」

 これに先立ち高市総理は、「できない理由ではなく、できる方法について知恵を絞ってもらう」と強調しました。

 また、政府が行っているガソリン価格を引き下げるための補助金をいつまで続けるかについては、「国民の命や暮らしを守るなかでどこが許容範囲かを考えながらやっていきたい」と述べるにとどめました。

 補正予算案は夕方、委員会で採決されます。

 与党が過半数を占めるなか、衆議院本会議でも可決されて参議院に送られる見通しです。