
熊本市中心部から「10分で九州道」「20分で空港」新高規格道路のルート案を今年度中に公表へ
2026年6月8日
熊本県大津町が導入を検討している宿泊税について、有識者による検討委員会は税額を200円とする答申案をまとめました。
大津町は、観光振興やインフラ整備のための新たな財源として宿泊税の導入を検討しています。

検討委員会は8日、6回目の会合を開き、税額を1人1泊200円とする答申案をまとめました。
一律定額で免税はせず、町に代わり宿泊事業者が徴収するということです。
早ければ6月中にも金田英樹町長へ答申書を提出し、町は9月の町議会に、関連条例案を提出するということです。