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2026年6月13日 12:24
天皇陛下とオランダ国王 「最高の同士」 水問題で交流
天皇ご一家は、初めて海外で静養する際オランダを訪問するなど、王室と親密な関係を築かれてきました。陛下と国王の間には「水問題」を通じた交流がありました。
天皇陛下 「水の問題について学ぶことによって、それぞれの国の社会や文化への理解をさらに深めることができればと思っています」
天皇陛下は2007年から2015年まで、国連の「水と衛生に関する諮問委員会」で名誉総裁を務められてきました。
委員会の議長として陛下と共に活動していたのが、オランダのアレキサンダー国王です。
当時の委員会の事務局長だった専門家は、お二人の関係を「最高の同志」だとしています。
政策研究大学院大学 廣木謙三名誉教授 「水という一つの課題を通じて、一緒になって世界のために仕事をしたということで、そういう意味では『最高の同志』ということも言えるんじゃないかと思います」
陛下は今回のオランダ訪問で、国王とともに水や気候変動についての研究施設などを視察される予定です。
政策研究大学院大学 廣木謙三名誉教授 「世界のために心を一致して、ご貢献いただけるのではないかということで期待もしております」









