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2026年6月19日 19:01
大雨に備え「内水氾濫」想定範囲などハザードマップに 去年8月に被害発生した熊本市

 大雨による災害に備えて新たな取り組みです。熊本市は、従来のハザードマップに「内水ハザードマップ」を追加しました。

柴田理美アナウンサー
「熊本市役所のすぐ近くの通りは、去年8月の大雨で『内水氾濫』が起きました。この場所の内水ハザードマップを見ると、紫色=『浸水深1m以上』が想定されることがわかります」

 下水道や排水路の処理能力を超える大雨が降り、行き場を失った雨水があふれる「内水氾濫」が起きた際に想定される浸水の深さや範囲が表示されます。

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 熊本市は、去年8月の記録的大雨の降り方を踏まえ、今年5月、「雨水出水浸水想定区域図」に情報を反映し、従来のハザードマップにも表示できるようにしたということです。

 熊本市防災対策課は「このマップで被害を最小化し、事前の備えを促したい」としています。

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