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2026年8月8日 21:35
震度6強を観測の八代市 国交大臣が被災インフラを視察

 金子恭之国土交通大臣が、震度6強を観測した八代市を訪れ、被害を受けた高速道路や港を視察しました。

南九州自動車道は、地震で橋桁がずれて段差ができ、通行止めが続いていて、金子大臣はネクスコ西日本から復旧工事の進捗について説明を受けました。

(金子大臣)
「人流、物流、被災者支援においても、一般車両においても、この大動脈をつなげていくのが非常に重要だと思っております」

八代市は九州の物流拠点ですが大型インフラが被災。

八代港も半導体製造に必要な高圧ガスや化学品を扱う国の重要港湾ですが、コンテナを積み下ろすガントリークレーンが損傷したほか陥没や亀裂が確認され、物流機能復旧の見通しは立っていません。

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