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2026年6月30日 18:26
警察官が警告も…自転車で一時不停止 熊本県で初の「青切符」交付 

 熊本県内で30日、初めて自転車の青切符が交付されたことがわかりました。

 熊本県警によると午後3時ごろ、熊本市内を自転車で走行していた男性に対し、警察官が一時停止線で停止するよう警告したにもかかわらず、止まらなかったため、青切符を交付したということです。

 青切符は悪質・危険な自転車の交通違反に対して「反則金」を設け、納めれば刑事罰を免れる制度です。

 「ながら運転」など16歳以上の113の違反行為が対象で、今回の「一時不停止」に対する反則金は「5000円」です。

 警察庁によると、4月の制度導入から1カ月で全国で2147件が交付されましたが、熊本県内では、これまで1件も交付されていませんでした。

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