
熊本県立3高校が拠点校に…3年間で各校に約15億円投入へ 文部科学省の公立高校改革
2026年6月30日
熊本県内で30日、初めて自転車の青切符が交付されたことがわかりました。
熊本県警によると午後3時ごろ、熊本市内を自転車で走行していた男性に対し、警察官が一時停止線で停止するよう警告したにもかかわらず、止まらなかったため、青切符を交付したということです。
青切符は悪質・危険な自転車の交通違反に対して「反則金」を設け、納めれば刑事罰を免れる制度です。
「ながら運転」など16歳以上の113の違反行為が対象で、今回の「一時不停止」に対する反則金は「5000円」です。
警察庁によると、4月の制度導入から1カ月で全国で2147件が交付されましたが、熊本県内では、これまで1件も交付されていませんでした。