トンネル建設工事でじん肺になったとして、元作業員や遺族がゼネコンを相手取り、損害賠償求めて全国6地裁に起こした第8陣の訴訟で、熊本地裁の原告8人が和解しました。
第8陣の和解は4例目で、ゼネコン35社が約9200万円、患者1人あたり約1300万から2200万円を支払う内容で成立しました。
原告と弁護団は、訴訟を起こさなくても補償金が受け取れる制度の設立を国に求めています。