列車内で不審物が発見され、JR豊肥線が一時運休しました。
JR九州によると、6日午前10時ごろ、豊肥線の肥後大津駅に停まっていた列車内で、運転士が不審物を発見したということです。
これにより当該の列車は全区間運休し、乗客は、後続列車に乗り換えたということです。
また、普通列車上下合わせて3本が遅延。あわせて約700人に影響が出ました。
不審物は白い粉で、危険物の成分は検出されなかったということです。