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2026年7月8日 00:13
シリア・ダマスカスで爆発 18人けが 近くに宿泊の仏マクロン大統領は無事

 中東シリアの首都ダマスカスで複数回の爆発がありました。爆発はフランスのマクロン大統領が宿泊するホテルの近くでも発生しています。

 シリアの国営メディアによりますと、首都ダマスカスの中心部で7日、少なくとも2回の爆発がありました。

 いずれもマクロン大統領が宿泊するホテルの近くで、爆発物は道路脇の車とごみ箱の中に設置されていたということです。

 この爆発で警察官4人を含む18人がけがをしました。

 最初の爆発はマクロン大統領がシャラア暫定大統領との会談に臨むためホテルを出発した直後だったということです。