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2026年7月18日 19:12
安野党首「AI時代の民主主義を実現する」 チームみらいが初の党大会
安野党首「AI時代の民主主義を実現する」 チームみらいが初の党大会
チームみらいが去年の結党以来初めての党大会を開き、党が掲げる「デジタル民主主義」を強化することなどを盛り込んだ活動計画を決定しました。
チームみらい 安野党首 「いろんなやり方で接点を作っていって、より広く早く、深く声を聞くというAI時代の民主主義を実際に実現したい」
チームみらいの活動計画では、これまでの活動を政党として土台を作る「守の期間」だとしたうえで、「ここから『破』のフェーズに入り、他の政党がやらないことを模索していく」としています。
そのうえで国民の声を広く聞くために「広聴本部」を新設するほか、「みらいSNS」を立ち上げ、政策や国会活動に生かすことを盛り込みました。
また、2027年春の統一地方選挙では、急激に人数が増えると管理体制が不十分になるとして、候補者の擁立は限定的な人数にとどめるとしています。
国会対応を巡っては、「党派を超えた取り組みで政策実現にこだわる」としています。
チームみらいは一部の議員が今の国会で成立した「国旗損壊罪」創設法に賛成したほか、来週参議院で審議入りする予定の副首都関連法案にも賛成する方針です。









