連休明けの日経平均株価は値上がりしています。
21日の日経平均は、20日のアメリカ市場で主な半導体関連株が買い戻された影響から上昇しています。
上げ幅は一時1500円を超え、6万5000円台を回復しました。
市場関係者は、直近の2営業日で4500円余り値下がりした反動だとみていて、来週から本格化する企業の決算発表で、好調な業績を確認できるかが焦点です。