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2026年7月15日
防災で気象庁と日本郵便が連携し、防災情報にアクセスできるステッカーが郵便ポストに貼られています。

記者
「郵便ポストに貼ってある二次元コードをカメラで読み取ると、気象庁が発表する防災を見ることができます」

気象庁が発表する防災気象情報の普及と利用促進を目的に、日本郵便と連携した取り組みで、16日、ステッカーの贈呈式がありました。
郵便ポストに貼られたステッカーの2次元コードをスマートフォンのカメラで読み込むと、気象庁のホームページの「あなたの街の防災情報」にアクセスでき、地域の天気や注意報・警報、雨雲の動きなど詳しい情報を見ることができます。
九州では熊本県が初めてで、県内の郵便ポスト、約380カ所にステッカーが貼られ、来年7月まで利用できます。