
「クワガタとりたい!」いよいよ夏休み 熊本市の小中学校で終業式
2026年7月21日
いよいよ夏休み。熊本市の小学校では、基礎学習のほか絵日記や読書感想文など学年に応じた内容の宿題を出しているといいます。
夏休みの宿題との向き合い方を大きく変化させたのが生成AI。実際に読書感想文を作成してみると…数秒で完成しました。

宿題にAIを活用することについて、街の声は―
「自分の頭で考えてやってほしいなとは思います。AIはほどほどで」
「(娘も)チャットGPTを利用しながら、自分の思いとか考えに一番近い答えを探し出して活用さてもらっている部分はあります」
「私たちの時代では全然なかった事なので、想像がつかないというか…良い面も悪い面もあるんじゃないかと思います」

明治安田の調査では「夏休みの宿題に生成AIを使わせたい」とした保護者が38%と多数派に。「探求心や言語化能力を養える」など、子どもの成長を期待する意見がみられた一方で、26%は「思考力、学力の定着が弱くなる」と懸念を示した結果となっています。