ホーム
2026年7月25日 19:44
統計史上初の5日連続“酷暑日”危険な暑さ続く

 西日本や東日本では危険な暑さが続き、25日は全国6地点で40℃以上の酷暑日を観測しました。

 東海地方は連日、最高気温40℃以上を観測していて、25日は三重県桑名、岐阜県美濃、多治見、愛知県豊田、静岡県浜松で酷暑日となりました。

 また甲府も午後3時すぎに40.0℃を観測し、関東甲信では今年初めて酷暑日となりました。

 国内では5日連続で酷暑日を観測していて、統計史上、最長記録です。

 また、東京都心の最高気温は37.1℃と今年一番の暑さとなり、全国のおよそ3分の1にあたる296地点で35℃以上の猛暑日を観測しました。

 この先も西日本や東日本は夏の太平洋高気圧に覆われる日が多く、連日35℃を超える暑さが続く見通しです。