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2026年8月2日 18:07
スカイダイビング中の40代男性が着地に失敗し死亡 過去に1000回の経験も 栃木市
スカイダイビング中の40代男性が着地に失敗し死亡 過去に1000回の経験も 栃木市
栃木市の渡良瀬遊水地で、上空3000メートルの高さからスカイダイビングをしていた46歳の男性が着地に失敗し死亡しました。
1日正午ごろ、栃木市藤岡町の渡良瀬遊水地でスカイダイビング中だった市内に住む上澤太樹さん(46)について、「着地に失敗して、意識と呼吸がない」と一緒に来ていた男性から119番通報がありました。
警察などによりますと、当時、上澤さんは上空およそ3000メートルのヘリコプターから飛び降りていて、着地する際、パラシュートは開いていたということです。
上澤さんはドクターヘリで病院に搬送されましたが、1日夜、多発外傷により死亡しました。
上澤さんはスカイダイビングのライセンスを持っていて、これまでに1000回以上の経験があるということです。
警察は、事故の詳しい原因を調べています。









