
八代港などで被災者の入浴支援 海上保安庁や自衛隊が実施中
2026年8月2日
熊本地震の発災から6日目となるなか、生活再建に向けた動きが少しずつ見られます。
宇城市では、地震で天井が落下するなどしたディスカウントストアが店外で営業を再開しました。
宇城市民
「(買ったものは)生活用水用ですね。まだ断水中なので、一番トイレとかで困っていて。すごく助かりますね」
ポリタンクや飲料水、簡易トイレなどを販売しているということです。

益城町に開設されたのは「みんなのこども部屋」。子どもたちが安心して過ごせるようにと、一般社団法人「Table」などが始めました。
親が自宅の片付けなどにあたれるよう、4歳以上の子どもを無料で預かります。
利用者
「部屋の中とか外に物が倒れていて、片付けが必要なので、(子どもを)見ていただいて助かっている」