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2026年8月2日 14:36
八代港などで被災者の入浴支援 海上保安庁や自衛隊が実施中

 熊本地震の影響で、2日時点で、5市町4万6800戸で断水が続いています。八代港や三角港などでは海上保安庁の巡視船や自衛隊などによる入浴支援が行われています。

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【八代港(くまモンポート八代)】
〇海上保安庁「巡視船かんばい」
 午前9時~11時/午後3時~8時
 ※30分以内の利用呼びかけ
 ※給水、充電ポイントも  

〇海上自衛隊「掃海母艦ぶんご前の入浴施設」
 午後3時半~8時半 桜十字ホールからマイクロバス出発
 ※来場はマイクロバスのみ

【三角港(緑地公園)】
〇海上保安庁「巡視船あかいし」
 午前9時~11時(浴槽あり)/午後4時~9時(シャワーのみ)
 ※30分以内の利用呼びかけ

【火の君文化センター(熊本市南区城南町舞原)】
〇陸上自衛隊
 午後6時~10時 

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 なお、タオルや石鹸などは持参してほしいとしています。

 また、防衛省は、今後、大規模に入浴、宿泊、食事支援を行うため、船舶「はくおうⅡ」を八代港に寄港させる準備を進めているとしています。

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