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2026年8月4日 12:05
宇城市避難所 厳しい暑さの中 まだ車中泊多く 罹災証明の受け付けには列 熊本地震
厳しい暑さが続くなか、宇城市では多くの人が避難生活を続けています。
こちらの避難所は、宇城市で最多となるおよそ1000人が利用しています。
4日の気温は30℃を超え、避難者の方は「この暑さが一番こたえる」とつらい表情で話していました。
そして、この暑さのなかで駐車場や自宅などで車中泊の避難を続ける人がいます。
避難所で冷房はついているのですが、子どもがいるので迷惑をかけたくない、プライバシーを確保したいなどの理由で車中泊を続ける人もいました。
70代の女性は車ではエアコンを常につけているため、ガソリンを確保するために移動するのが大変だと話していました。
そして、宇城市では罹災(りさい)証明の発行が始まっています。
4日は350人分の整理券を求め、午前3時半から並んでいる人もいました。
今も地震が続くなかで、自宅が全く片付けられない状態の人もいます。
地震とこの暑さで厳しい状況が続いています。








