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2026年8月3日 19:21
高市総理「必要な財政措置をとる」地震発生後初めて熊本入り 避難所で被災者と懇談

 高市総理は、地震発生後、初めて熊本を訪れ、避難所などを視察しました。

 甚大な住宅被害を受けた氷川町。県によると、1261棟の家屋が被害を受け、うち全壊は、163棟となっています。

 多くの住民が避難生活をしている氷川中学校を高市総理が訪れ、被災状況の説明を受けた後、被災者との懇談に臨みました。

(高市総理)
「お困りのこと、不安に思っていることをお聞かせください。国でできることは全部やりますので」

(被災者の男性)
「10年前の地震にやられて、またここで…。何にも言えんです。災害にあった人の支援をお願いします」

(被災者女性)
「息子夫婦は車中泊をしています。犬が心配だからです」

 地震が起きた当時の状況を振り返り、ペットを伴っての避難や住宅被害への復旧支援などを求めました。

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 高市総理はその後、県防災センターに移動。木村知事と懇談しました。

(木村知事)
「総理の『できることはすべてやる』と発言していただきましたこと、その決意を受け、私どもは今、復旧、復興に向けた準備をしています」

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 高市総理は、会談後、必要な財政措置をするとして、今回の地震を特定非常災害に指定すると発表しました。

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