熊本地震を受けた宿泊施設のキャンセルが約6万5500人分にのぼっていることがわかりました。
熊本県が関係団体や市町村を通じて実施した調査で、3日午後に開かれた災害対策本部会議で報告されました。
地震が発生した7月28日から31日までに受け付けた宿泊のキャンセルは約6万5500人分、キャンセル額は約9億円にのぼるということです。(いずれも暫定値)