
環境改善へ動き加速「ホテル避難」受け付け始まる 被災地で仮設住宅の着工も
2026年8月3日
熊本地震で住宅への被害が大きかった地域では、仮設住宅の建設に向けた作業が始まりました。
熊本県は3日午後、宇城市と氷川町で、建設型応急住宅の建設に着手しました。
あわせて70戸を整備する予定で、氷川町で9月上旬、宇城市で9月下旬の入居開始を目指しています。
(熊本県住宅課長)
「一日も早く整備を進めて、少しでも多くの皆さんが安心して安定して生活して、次のステップに向かって考える場を提供できればと思います」
■建設予定の仮設団地
宇城市松橋町曲野(10戸)
宇城市小川町南新田(30戸)
宇城市豊野糸石(10戸)
氷川町高塚(20戸)