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2026年8月3日 18:50
「いったんやめて夕方に作業」厳しい暑さの被災地…ようやく避難所にエアコン搬入も

 熊本市などで初の酷暑日となった3日。宇城市では39.2℃まで気温が上がりました。

「暑くても、作業をしなければ終わらない」と復旧作業に追われる人の姿が見られました。

 松橋町では、自宅の屋根に上り、壊れた屋根瓦にブルーシートをかける男性の姿がありました。実家に帰省中に被害に遭ったと言います。

(男性)
「照り返しがすごくて、暑いです。朝からやっているが、いったんやめて、また夕方に作業をする」

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 一方、宇城市の避難所の一つ、松橋中学校武道場にはエアコンが搬入されました。宇城市内で唯一、エアコンが設置されておらず、数人しか利用していませんでした。

 エアコンが効いていない避難所は、熱がこもり、風も吹かないため、外よりも暑く感じるほど。

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 搬入されたエアコン4台は、4日には設置が完了するということで、避難中の60代の女性は「これまでも何とか寝られていたが、ここ数日は特に暑い。エアコンが効くのを心待ちにしている」と話していました。

 

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