
熊本地震の被災者に県営住宅を一時提供 6日から応募受付開始 熊本県
2026年8月5日
熊本県は熊本地震で被災した人の長期避難を支援するため、県営住宅を無償で提供します。

熊本市中央区の県営住宅管理センターで、6日から受け付けが始まりました。
(宇土市の女性)
「主人が障がい者で車いすなんですよ。それに対応できる物件があるということだったので、おさえたいなと思ってきました」
県営住宅は、熊本市、菊陽町、水俣市にある29戸が用意されています。
罹災証明書で「半壊」以上とされた人が対象で、入居期間は6カ月以内。最長1年まで更新できます。
家賃と駐車場使用料、敷金・保証金が無料です。
受け付けは午前9時から午後4時まで、8月中は土日祝日も窓口を開きます。