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2026年8月6日 12:01
県営住宅を無償提供 自宅が半壊以上の被災者を対象に受け付け始まる

 熊本県は熊本地震で被災した人の長期避難を支援するため、県営住宅を無償で提供します。

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 熊本市中央区の県営住宅管理センターで、6日から受け付けが始まりました。

(宇土市の女性)
「主人が障がい者で車いすなんですよ。それに対応できる物件があるということだったので、おさえたいなと思ってきました」

 県営住宅は、熊本市、菊陽町、水俣市にある29戸が用意されています。

 罹災証明書で「半壊」以上とされた人が対象で、入居期間は6カ月以内。最長1年まで更新できます。

 家賃と駐車場使用料、敷金・保証金が無料です。

 受け付けは午前9時から午後4時まで、8月中は土日祝日も窓口を開きます。

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