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2026年8月13日 12:14
“パワハラ認定”受けた横浜市の山中市長が議会で陳謝 「あってはならない行為」
職員らに対するパワーハラスメントが認定された横浜市の市長は13日、初めて議会で質疑に応じ、「あってはならない行為であったと重く受け止めている」と陳謝しました。
横浜市の山中竹春市長は先月、弁護士らによる調査で、市の幹部職員らに対する「書類を投げつける」「怒鳴る」などの複数のパワハラが認定されました。
議会では13日、市長に対する初めての質疑が行われています。
山中竹春市長 「本当に申し訳ございませんでした」
議員 「学校におけるいじめと本質的に同じ構造を持つ行為だと思っていまして、どのように認識されているか、伺います」
山中竹春市長 「今回あってはならない行為であったと、重く受け止めております」
山中市長は続投する考えですが、すでに一部の会派が不信任決議案の提出に向けた準備を始めたと発表しています。
議会での質疑を踏まえ、各会派がどのような対応をするのかが焦点となります。









