
熊本地震の復旧支援へTSMC2億5000万円寄付を決定 熊本工場は復旧完了
2026年8月5日
ソニーグループとTSMCは熊本県内に合弁会社を立ち上げることを発表しました。出資額は7000億円あまりに上ります。
合弁会社は、スマートフォンのカメラに搭載する次世代画像センサーの量産を目的とした開発や製造を担います。
出資額は7000億円にのぼり、ソニー側が約6割の4650億円、TSMC側が約4割の2820億円出資します。
合志市にあるソニーセミコンダクタソリューションズの工場内に開発設備や生産ラインを設けるということです。
両社は2029年の量産化をめざしていて、将来的には、ロボットや自動車を自律的に動かす「フィジカルAI」への応用も見据えているということです。