ホーム
最新の震度情報はコチラ
2026年8月13日 20:06
ソニーとTSMCが合弁会社 次世代センサー量産化へ約7000億円出資

 ソニーグループとTSMCは熊本県内に合弁会社を立ち上げることを発表しました。出資額は7000億円あまりに上ります。

 合弁会社は、スマートフォンのカメラに搭載する次世代画像センサーの量産を目的とした開発や製造を担います。

 出資額は7000億円にのぼり、ソニー側が約6割の4650億円、TSMC側が約4割の2820億円出資します。

 合志市にあるソニーセミコンダクタソリューションズの工場内に開発設備や生産ラインを設けるということです。

 両社は2029年の量産化をめざしていて、将来的には、ロボットや自動車を自律的に動かす「フィジカルAI」への応用も見据えているということです。

この記事の写真を見る