14日午前10時33分、千葉県に発表されていたレベル4大雨危険警報はすべてレベル2大雨注意報に切り替わりました。
ただ、現在も大気の状態は不安定となっています。
関東では15日明け方ごろにかけて、局地的な雷雨が起こりやすい気象状況です。
関東は広く急な強い雨や落雷、竜巻などの突風に注意、警戒が必要です。
特にこれまでの雨で地盤が緩んでいる千葉県では、今後少しの雨でも土砂災害に警戒してください。
千葉県の千葉市と市原市、茂原市、大網白里市には引き続きレベル4土砂災害危険警報が発表されています。