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2026年8月19日 14:06
「遺体なき傷害致死」で黙秘 初公判 弁護側は無罪主張
大阪市の住宅で、妻に暴行を加え死亡させ遺体を遺棄した罪などに問われている男の初公判で、男は起訴内容について黙秘しました。
起訴状によりますと、黒木佳史被告(36)はおととし、大阪市の自宅で妻のいずみさん(当時52)に暴行を加え死亡させた後、遺体を岡山県付近に遺棄した罪に問われています。
初公判で、黒木被告は起訴内容について黙秘しました。
検察は、冒頭陳述で「黒木被告の自宅などからいずみさんの毛髪や、血痕などが見つかっている」などと指摘しました。
遺体は見つかっておらず、弁護側は「犯罪の立証ができていない」などと無罪を主張しています。









