第108回全国高等学校野球選手権は18日、阪神甲子園球場で準々決勝が行われ、熊本代表の有明は、群馬代表の健大高崎と対戦しました。
両チーム無得点で迎えた9回ウラ、健大高崎に2アウト満塁と追い込まれた有明は、サヨナラのピンチをしのぎ、延長タイブレークに突入します。
しかし、10回ウラに健大高崎が1点をもぎとり、試合終了。有明は準々決勝で惜しくも敗退となりました。
■有明 0-1 健大高崎