
熊本県の最低賃金1092円で答申へ 目安額を上回る58円引き上げで結審
2026年8月31日
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党の合流断念を受け、熊本県内の各党が受け止めを語りました。
結党からわずか7カ月あまり。立憲が中道への合流を見送り、3党の分裂が決定的になりました。
立憲民主党熊本県連の西聖一代表は、8月にあった党の九州ブロックの会議でも、党員からの反発が強く、中道との合流へ反対を表明したとし、次のように話しました。

(西代表)
「高市政権に対する大きな塊をもって臨むのは間違いではなかったと思いますが、時期が早かったのかなと」

また、公明党熊本県本部の城下広作代表は取材に「重要政策での不一致が有権者に野合とみられ、支持が広がらなかった。党の機関決定に従う」と話しました。