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2026年9月10日 17:49
内閣改造「実力、政策で判断」 木原官房長官 維新との連立合意書「改定する必要ない」
内閣改造「実力、政策で判断」 木原官房長官 維新との連立合意書「改定する必要ない」
内閣改造「実力、政策で判断」 木原官房長官 維新との連立合意書「改定する必要ない」

 木原官房長官は東京都内で講演し、内閣改造を巡り、高市総理大臣が政策や実力本位で人選を進めていると説明しました。

木原官房長官 「まず組閣ですよね、大臣、副大臣、政務官を決めていく。で、高市総理・総裁のですね、判断基準は政策です」

 木原長官は人事について、高市総理が当選回数や性別にとらわれず、「実力主義のような形、政策本位でポストを選んでいる」と強調しました。

 また、かつての派閥の推薦に代わり、当選2回以上の衆議院議員を対象に実施した「役職希望アンケート」について「ほとんどの方が出している」と述べ、岸田元総理も提出したことを明かしました。

 高市総理は、すでに全員分のアンケートを読み終えたということです。

 高市総理は16日に自民党役員人事、17日に内閣改造を行う日程を軸に調整を進めています。

 一方、去年10月に結んだ自民党と日本維新の会の連立合意書を巡り、木原長官はまだ達成できていない項目が多いとして「改定する必要はない」との考えを示しました。