
熊本県で2カ所目の仮設団地が氷川町に完成「安心しました」入居始まる
2026年9月10日
熊本大学では、熊本地震によって精密機械などが被災し、被害は数億円規模になる見込みだとしました。
小川久雄学長が定例会見で被災状況を明らかにしました。
(小川学長)
「想像をはるかに超えている」
今回の地震で、建物には大きな被害はありませんでしたが、半導体関連の精密機器が故障するなどし、被害額が数億円規模になる見込みです。
正確な被害額については、専門業者の手配などに時間がかかり、判明するまでに数カ月かかる見通しです。
また、地震の影響への対応として、通学困難になった学生へのオンライン授業を実施するなどしていて、今後も必要な支援を続けていく考えを示しました。