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2026年9月13日 23:55
警視庁が都内で交通安全イベント ウエンツ瑛士さんが1日署長 パトカー乗車体験も

 来週から始まる秋の全国交通安全運動に向け警視庁は各地でイベントを行い、タレントのウエンツ瑛士さんが交通安全を呼び掛けました。

タレント ウエンツ瑛士さん 「『渡るな』とか新しくなっているの知らなかったですし、(交通ルールを)もう少しまた勉強し直したいなと思いました」

 東京・千代田区で開かれたイベントでは、タレントのウエンツ瑛士さんが神田警察署の一日署長に任命され、自転車の交通ルールやヘルメットの着用を呼び掛けました。

 警視庁によりますと、千代田区では7月、バンが交差点で80代の女性をはねる死亡事故があり、神田警察署の今井隆署長は「交差点を曲がる時の安全確認を徹底し、思いやりの気持ちを持った運転を心掛けてほしい」としています。

 また、東京・港区では警視庁のパトカーや白バイ、東京消防庁のはしご車などが集まり、乗車体験ができるイベントが行われました。

 親子連れなどおよそ300人が参加し、小さい子どもに向けて横断歩道の渡り方や自転車の交通ルールを説明しました。

愛宕警察署 高橋哲署長 「譲り合いの気持ちを持って交通マナーを実践し、安全・安心を実感できるまちづくりにご協力をお願いします」