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2026年9月16日 11:03
自民党 新役員人事を決定 高市総理「政策で未来切り開く」
自民党は臨時の総務会を開き、高市総裁のもと、新たな役員人事を決定しました。
高市総理は「政策で未来を切り開く」と述べ、公約の実現に取り組む姿勢を強調しました。
自民党の役員人事では、麻生副総裁、鈴木幹事長、西村選対委員長、そして総裁選で戦った小林政調会長が留任となりました。
党4役の総務会長には、これまで国対委員長を務めていた梶山氏が就任しました。
後任の国対委員長には、国会改革に取り組む村井氏が抜擢(ばってき)されました。
また参議院では、野党との調整役を担ってきた石井参院幹事長が交代となり、自民党幹部からは、少数与党の参議院での国会運営に「石井さんは必要だ」など懸念の声が上がっています。
連立与党の維新も新体制を発足させ、16日午後には与党党首会談が予定されています。









