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2026年9月16日 15:11
高校の教室で“催涙スプレー” 男子生徒を逮捕 24人にのどの痛みやせき 7人搬送
16日午前、大阪府堺市の高校で催涙スプレーがまかれ、生徒24人が「せき」や喉の痛みなどを訴えました。警察は、傷害の疑いで高校2年生の男子生徒を逮捕しました。
午前10時40分ごろ、堺市中区の大阪商業大学堺高校で、教師から「校内で催涙スプレーがまかれた。24人に喉の痛みとせきの症状がある」と119番通報がありました。
警察と消防によりますと、学校の2階の教室で休み時間中に男子生徒がスプレーを噴射したとみられ、救急車など12台が出動し対応にあたっています。
男子生徒16人と女子生徒8人に喉の痛みとせきの症状があり、7人が病院に搬送されましたが、重傷者はいないということです。
警察は正午ごろ、居合わせた生徒2人にスプレーを噴射しけがをさせたとして2年生の男子生徒を逮捕しました。
男子生徒は逮捕前の任意の調べに対し「遊び感覚でスプレーをまいたら、大ごとになった」と話しているということです。
警察が当時の詳しい状況を調べています。









