
去年実施した熊本県立大の社会人入試で出題ミス 合否判定に影響はなし
2026年9月15日
熊本県教育委員会と熊本大学は、児童生徒のデータ関する連携協定を結びました。
協定によって、県教委は県内の小中学生の学力や、体力に関するテスト結果や、健康状態に関するデータを大学側に提供します。
このデータを、熊大の情報融合学環では、3年生の実習で活用するということです。

データについては、学校や個人を特定できないように加工し、外部へ流出しないように対策をするとしています。
越猪浩樹教育長は、「全国的にも極めて珍しい取り組み。学力・体力・健康増進に向けて、新たな知見を獲得できる機会になることを期待している」と話しました。