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2026年9月18日 21:54
市川團十郎「ヤバいシーンが入ってるのかな?」息子・新之助とほほ笑ましいやりとりも
市川團十郎家ゆかりの、成田山新勝寺の東京別院である深川不動堂で、映画「襲名」の大ヒット祈願イベントが行われ、市川團十郎(48)、市川新之助(13)、三池崇史監督が登場した。
今作の製作の段階で、團十郎は全くノーチェックだったことから、三池監督は試写を見る前に、團十郎に「何があっても怒らないでくださいよ」と言ってしまったという。 團十郎は、「怒りません。監督との時間軸・関係性の中で信頼があるからこそ、私がとやかく言う筋合いはなく、おまかせした」と説明したが、実は「よっぽど何かヤバいシーンが入っているのかな?と、多少ヒヤヒヤはしましたけど」とも笑いながら明かした。
新之助は、今作を2回鑑賞したという。「初めて見た時も“あ~すごいな”と思って、本当に美しくて、最後のシーンとかも魅了されてしまった。でも2回目にベネチアで見た時は、1回目とは何かが違って、映画は何回も見ると魅力がより伝わるなと思った。普通の映画では絶対に見られないようなシーンだったので、すごいなと思いました。でも、その分、緊張はした。自分のシーンもあったので、恥ずかしかったけど、すごいなと思いました」と語った。









