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2026年9月24日 18:56
庁舎建て替えめぐり分裂した自民系会派が合流 自民党熊本市議団21人に

 熊本市議会で4つに分裂していた自民党系の会派のうち、多数を占める2つの会派が合流しました。

 24日、熊本市議会の自民党熊本市議団が、会派の変更届を議会事務局に提出し、会見を開きました。

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 自民系の会派をめぐっては、2020年に庁舎建て替えに関する意見の不一致などを理由に、旧自民党熊本市議団から熊本自民党市議団が分裂。その後も、庁舎問題をめぐり、熊本自民党市議団から2つの会派が分裂するなど、同じ自民党系の4つの会派が存在していました。

 24日、熊本自民党市議団は解散届を提出。所属する7人は自民党熊本市議団に加入する形になります。

 これで自民党熊本市議団に所属する議員は21人となり、定数48人の市議会議員の半数近くを占めることになりました。

 庁舎建て替えは推進しつつ、事業費削減について精査し、見直しを進めるとしています。

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 一方で、残る2会派の「創生熊本」と「新風熊本」は、庁舎建て替えに関して政策の不一致を理由に「今の時点での合流は考えていない」としています。

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