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2026年8月20日 19:23
新庁舎の床面積8.8%減で事業費78億円削減 熊本市の庁舎建て替えで見直し案

 庁舎建て替えをめぐり、熊本市は、新庁舎の面積を削減する案を公表しました。

 熊本市の庁舎建て替えについては、事業費が最大1230億円に膨れ上がり、床面積の再検討の必要性を専門家らが指摘していました。

 熊本市の新庁舎整備基本計画検討分科会が6日に書面開催され、19日、市のホームページ上で削減案が公表されました。

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 床面積7万5000平方メートルから、約8.8%にあたる6660平方メートル減らす案で、現状の単価で計算すると、事業費は78億5880億円削減される見込みです。

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■削減案の内訳
 執務室 1630平方メートル削減 19億2340万円減
 会議室 530平方メートル削減 6億2540万円減
 交流スペースなど 4500平方メートル 53億1000万円減

 熊本市は、今後も検討を重ね、さらに削減を図りたいとしています。

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