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2026年10月8日 12:16
「負けを意味あるものに」火の国サラマンダーズがシーズン終了報告

 プロ野球独立リーグ・火の国サラマンダーズが、シーズン終了を報告しました。

 小斉祐輔監督と、野島雄大社長が7日、KABを訪れました。

 九州アジアリーグは、今シーズンから5ラウンド制になり、火の国サラマンダーズは前期リーグを14勝2敗で優勝を飾りましたが、失速し、最終的には4チーム中最下位に終わりました。

 一方、7月の地震で、リブワーク藤崎台球場が被災し、ホーム戦を県外で開催するなど苦労もあったということです。

 小斉監督は「勝つことの難しさを痛感したシーズンだった。今シーズンの負けを意味のあるものにして、気を引き締めて来シーズンを迎えたい」と話しました。

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