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2026年10月8日 19:04
インフルエンザ「注意報レベル」 朝と日中の気温差大きく…体調管理に注意を 熊本県

 熊本県は8日、インフルエンザの感染者数が注意報レベルを超えたと発表しました。

 熊本県によると、9月28日から10月4日に県内71の定点医療機関に報告されたインフルエンザ感染者数は724人で、一定点当たりの人数が、今シーズン初めて注意報レベルの基準である「10」を超えました。

 定期的な換気やマスクの着用などによる感染予防を呼びかけています。

一日の気温差大きく

 熊本県内は8日、ほとんどの地域で今シーズンの最低気温に。阿蘇外輪山の標高945メートルにある喫茶レストラン北山では、今シーズン初めてストーブに火が入りました。

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(広島からのライダー)
「あたたまります」「思ったより寒くて厚着してきてよかったです」

 二十四節気の「寒露」。秋の深まりを感じるころとされ、阿蘇市でも冷たい露が草木に降りました。

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 8日朝は放射冷却が効き、南小国町で6.6℃、阿蘇市で6.8℃など、ほとんどの地点で今シーズン最低気温を観測しました。熊本市でも最低気温が13.5℃に。

(佐藤由季アナウンサー)
 「通勤通学時間帯の熊本駅前です。日差しの下では暖かいですが、日陰では風が冷たく、上着で調整している人の姿が多く見られます」

 しかし、日が高くなると気温が上がり…

(佐藤由季アナウンサー)
 「正午前です。けさと同じ場所に来てみましたが、今度は日差しがじりじりと照り付けていて暑いです。このように上着を手にかけている人の姿も見られます」

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 朝との気温差は、最大で18.7℃となりました。体調管理に注意が必要です。

 

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