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2026年10月14日 17:21
維新 吉村代表 簗農水大臣は「胸に手を当てて出処進退を判断してもらいたい」
維新 吉村代表 簗農水大臣は「胸に手を当てて出処進退を判断してもらいたい」
維新 吉村代表 簗農水大臣は「胸に手を当てて出処進退を判断してもらいたい」

 日本維新の会の吉村代表は簗和夫農林水産大臣に対して「胸に手を当てて出処進退を判断してもらいたい」と述べました。

 維新の吉村代表は14日、「予算カット」発言などを野党から追及されている簗農水大臣の答弁について問われ、「多くの国民の皆さんが納得できていない説明だ」「やはり明らかに不適切だと思う」と批判しました。

 簗農水大臣は14日の衆議院予算委員会で野党から辞任を求められたことに対し、「全力で職責を全うしたい」と答弁しています。

 吉村代表は進退について「簗大臣自身が判断すべき」としながらも「政治というものは信頼の上に成り立つ。巨額な予算を執行するうえで、信頼が保てているのか、胸に手を当ててよく考えてもらいたい」と述べました。

 簗農水大臣は14日夕方にも高市総理大臣と会談する見通しです。