ホーム
2026年10月15日 15:49
宮内庁職員が泥酔してペダル付き電動バイク盗み運転した疑いで書類送検 停職3カ月処分
宮内庁職員が泥酔してペダル付き電動バイク盗み運転した疑いで書類送検 停職3カ月処分
宮内庁の30代職員が酒に酔った状態でペダル付き電動バイクを盗み、運転したとして書類送検されました。
宮内庁管理部の30代の職員は7月、酒に酔った状態で店舗の前に止めてあったペダル付き電動バイクを盗み、運転した窃盗と酒酔い運転の疑いで今月、東京地検に書類送検されました。
宮内庁によりますと、職員はプライベートで東京・千代田区内の居酒屋3軒で酒を飲んだ後、江東区の路上で寝ていたところを警察官に声を掛けられ、その場を離れました。
その後、ペダル付き電動バイクに乗って引き返してきたため、警察官が検査したところ、基準値を大幅に超える呼気1リットルあたり0.6ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
さらに、その後の調べで、ペダル付き電動バイクは店舗の前に止めてあった他人の持ち物だったことが発覚しました。
これを受けて宮内庁は今月15日、職員を停職3カ月の懲戒処分としました。
宮内庁長官官房秘書課は「大変遺憾に考えており、職員の指導を徹底し、再発防止に努めて参りたい」とコメントしています。
職員の処分については天皇皇后両陛下にも報告したということです。









