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2026年10月15日 12:19
八代市のメールサービス登録者の個人情報が流出の可能性 アルカディアへの不正アクセスで

 自治体向けに防災情報などを提供するIT関連会社が不正アクセスを受けた問題で、熊本県八代市は個人情報が流出した可能性があるとして注意を呼びかけています。

 大阪府の「アルカディア」は、防災情報や気象情報などを提供するシステムに不正アクセスがあり、メールアドレス約313万件や電話番号約10万件などの個人情報が流出した可能性があると発表しています。

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 八代市によると、13日、アルカディアから市の登録制メールサービスについて、利用者の個人情報が流出した可能性があると連絡を受けたということです。

 八代市は、これまでに被害は確認されていないとしていて、身に覚えのないメールやメッセージが届いた場合、氏名やパスワード、口座番号などの情報を入力したり添付ファイルを開いたりしないよう呼びかけています。

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