ホーム
2026年10月21日 14:08
「富士山噴火」想定の訓練 取るべき対策や呼びかけ確認
富士山の噴火に備え、山梨県は火山活動の状況に応じて住民へ避難を速やかに呼び掛けるための訓練を行いました。
気象台職員 「16時00分、噴火が発生しました」
訓練は警察や自衛隊と合同で行われ、富士山の噴火の恐れが高まる状況で県の取るべき対策を確認しました。
最初に噴火警戒レベル3が発表され、富士山への入山規制が始まるなか、付近の学校を休校にしたり、観光客に避難を呼び掛ける流れを再現しました。
その後、噴火が発生したとして、溶岩流が到達する場所での対策などを検討しました。









