
ビジネスチャンス求め台湾へ進出!「熊本、九州を売り込む」熊本企業の狙い
2026年10月19日
半導体研究に取り組む熊本と台湾の大学生が一堂に会する国際サミットが、熊本市で開かれています。
サミットは20日から23日までの日程で、熊本大学と台湾の台湾大学、清華大学、陽明交通大学、成功大学で半導体研究に取り組む学生が参加しています。

「半導体+α」をテーマに、講義やグループワークに加え、企業見学や熊本ならではの文化体験などを通して、半導体の未来を考えるプログラムが用意されているということです。

(熊本の学生)
「やっぱり考え方が全然違うなと思ったので、いろいろ共有できるようになっていくと、自分自身としても幅が広がる人材になれると思います」
(台湾の学生)
「私たちは違う分野とか、バックグラウンドの研究の中で交流をしていくので、違う視点が持てて良かった」