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2026年10月27日 10:56
GMO被害 片山大臣「緊張感を持って対応」 FX5社は被害拡大の防止措置を実施
GMOインターネットへの不正アクセスによる被害を受け、片山金融担当大臣は緊張感を持って対応していくと述べました。
片山金融担当大臣 「本日までにFX業者5社、ゴールデンウェイ・ジャパン、OANDA証券、アヴァトレード・ジャパン、外為ファイネスト、デューカスコピー・ジャパンからGMO関連と考えられる顧客被害が報告されております」
片山大臣は、すでにFX=外国為替証拠金取引の事業者に対して、パスワードの変更や顧客への注意喚起といった対応を要請していると述べました。
被害が報告されている5社は、GMOインターネットが提供するレンタルサーバーの利用者情報を入手したうえで、対象顧客の取引の一時停止やパスワードの初期化、海外からの不正注文の遮断といった措置を講じているということです。
現時点では、不正な取引が新たに発生している報告は受けていないとしています。









