
熊本ヴォルターズPINK VOLFESで2連勝!単独首位をキープ 今季最多4223人が声援
2026年10月19日
熊本ヴォルターズのヘッドコーチが業務停止などの処分を受けました。選手へのパワハラ行為が確認されたということです。
チームを運営する熊本バスケットボールによりますと、遠山向人ヘッドコーチは、9月27日に行われたホームゲームの後、ロッカールームで選手1人に対し、不適切な叱責、暴言を発したということです。
この行為について、外部の専門家を交えたコンプライアンス委員会は、調査の結果、「パワハラに該当する」と結論付け、熊本バスケットボールは10月18日付で、遠山ヘッドコーチに対する2カ月間の業務停止や、報酬の全額返納などの処分を決定したということです。
遠山ヘッドコーチは「フランクなコミュニケーションのつもりだったが、傷つけてしまったのであれば反省したい」と話しているということです。
10月31日に開催される越谷戦からは、比留木謙司アシスタントコーチがヘッドコーチ代行を務めるということです。