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2026年10月26日 18:43
タイムズカー会員の情報流出めぐり集団訴訟へ 最大5万円の損害賠償求める方針

 熊本県内でも多くの被害者が出ているカーシェアリングサービス「タイムズカー」の情報漏えい問題。集団訴訟に発展する見通しとなっています。

 被害者側の弁護を担当する牧野裕貴弁護士が会見を開き、「タイムズカー」を展開する「パーク24」などに対し、損害賠償を求めて提訴する方針を明らかにしました。

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(牧野弁護士)
 「果たして、精神的な損害が3000円で済まされていいのか、二次被害を防止するために本人申告の制度を使っている方もいらっしゃるんですけど、そこにかかったコストや労力を考えると3000円では全然足りないのではないか」

 不正アクセスによって、氏名や住所など約660万件の個人情報が流出した問題で、運営する「パーク24」は、免許証などの画像の漏えいが確認された会員などを対象に、見舞金として3000円を支払うと発表していました。

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 牧野弁護士は、見舞金がリスクや労力に対して低すぎると指摘。免許証の画像が漏えいした人には5万円、それ以外の情報が漏えいした人には3万円の損害賠償を求める方針です。

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