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2026年10月23日 19:30
スーパーの鮮魚コーナーからプロ野球へ!オリックス育成6位・菅原大奨選手「結果で恩返しを」

 22日のプロ野球・ドラフト会議。熊本県内のスーパーで働く選手が、夢への扉を開きました。

 嘉島町にあるスーパーの鮮魚コーナーに、手際よく魚をさばく大柄の男性が…

(菅原大奨さん) 
「特売の日だと、90枚くらいブロックにします」

 2年半前にこの仕事を始めた菅原大奨さん。22日、プロ野球・ドラフト会議でオリックスから育成6位で指名されました。

(菅原大奨選手)
「びっくりしました。驚きです」

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 菅原選手は、宮城県出身の身長188センチ、体重95キロの大型外野手で、金沢学院大学を卒業後、2024年から熊本に。午前中は、鮮ど市場の鮮魚コーナーで働き、午後から社会人野球・熊本ゴールデンラークスでプレーしていました。

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 (記者)
 「魚を並べている方が春からプロ野球選手です」

(来店客)
 「本当ですか!魚のことをきくときに話しかけますよ。きのうニュースを見ていたつもりでしたが、気が付きませんでした。頑張ってください。応援しています」

(菅原大奨選手)
「ありがとうございます」

 鮮魚コーナーからプロ野球の世界へ!挑戦が始まります。

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(菅原大奨選手)
 「鮮ど市場とオリックスに、結果で恩返しができるように、死ぬ気で練習しますので、応援よろしくお願いします」

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